マッチングサイトで成功するプロフィールの書き方
最終更新日:2025年12月26日
編集・監修:マッチング情報案内センター

どのように書けばよいのか解説
思っている以上に重要なポイント
マッチングサイトに限ったことではないのですが、出会いの場においてプロフィールというのは思っている以上に重要なものです。しかしながら、その一方でプロフィールをろくに入力しないままで女性を探そうとする男性も少なくありません。
ここは一旦冷静になって考えてみましょう。無出会う相手というのは、同級生や職場の同僚などの顔見知りではありません。
つまり、お互いに相手のことがまったくわからない状態で相手を探すことになるのです。そうなってくると、公開されているプロフィールというのはとても重要なものであることがおわかりになるのではないでしょうか?
言ってしまえば、公開するプロフィールというのは身分証明書のようなものでもあり、名刺のようなものでもあるのです。お互いに何もわからない状態だからこそ、お互いがお互いのプロフィールを見て判断していくことになるのです。
プロフィールの項目をできる限り埋めて、詳細を公開するというのはマッチングサイトにおける大前提とも言えるでしょう。登録したのであれば、相手を探す前にまずは自分のプロフィールを充実させることです。
ただ、プロフィールとしていろいろな情報を発信すればいいというものでもありません。やはりいくつかのポイントがあります。
例えば、以下のようなものです。
- 嘘を書かないこと
- ネガティブなことは書かないこと
- 自慢話や武勇伝は書かないこと
- 客観的な視点も取り入れること
- 趣味について触れること
サイトに登録し、プロフィールの入力をするのであればこういったところを意識していきましょう。それぞれについて、次で詳しく解説していきたいと思います。
嘘を書かないこと
成功するプロフィールの書き方でまず押さえておきたいのが、嘘を書かないことです。当たり前のことに思えるでしょうが、実際にプロフィールを書こうとしたときについつい嘘をついてしまうという方は多いものです。
例えば、本当は無職なのに「公務員です」と書いてしまうとこれは完全にアウトです。プロフィールに嘘を書くことによって寄ってくる相手もいるかもしれませんが、嘘がバレてしまったときに悲惨な結末を迎えてしまうことでしょう。
嘘は言うまでもなく、絶対にNGです。しかしながら、嘘にならない程度の言い換えというのはひとつのテクニックでもあります。
就職活動や転職活動をしたことのある方であれば、言い換えというのは簡単にできるでしょう。実際に就職活動や転職活動においては、嘘にならないような言い換えというものが必要になってきます。
無職で少しでも働く気持ちがあるなら「今は無職ですが、手に職をつけるために頑張っています」といった表現にすると印象がガラリと変わってきます。嘘をつくのではなく、こういった言い換えのテクニックを駆使していきましょう。
ネガティブなことは書かないこと
また、プロフィールではネガティブなことは書かないようにしましょう。基本的には、やはりプロフィールから受ける印象がすべてとなってしまう部分があります。
そのプロフィールにわざわざネガティブなことを書くメリットはありません。もし事情があってネガティブな情報に触れざるを得ないという場合には、ユーモアを交えるようにしましょう。
ユーモアを交えることによって、ネガティブな印象も和らぎますし、うまくいけばネガティブな部分もポジティブに受け止めてもらえるかもしれません。感覚としては、ブサイクであることを笑いに昇華しているお笑い芸人さんのようなものです。
自慢話や武勇伝は書かないこと
女性と話すときに、ついつい自分の自慢話や武勇伝ばかりになってしまうという男性はかなり多いかと思います。もともと男性というのは、女性の前ではいいところを見せたいと思ってしまう生き物です。
そういう性なのですから仕方ないとも言えるのですが、正直なところ、女性は男性の自慢話や武勇伝には興味を持っていません。そのため、プロフィールで自慢話や武勇伝を書いてしまうのはNGなのです。
男性としては、自分の肩書きや経歴などが出会いにおいてプラスになると思って書いているのかもしれません。しかしながら、女性からすると「それしか能がないの?」と思ってしまうものです。
男性がよかれと思ってプロフィールに書いているものであっても、逆に女性を遠ざけてしまうようなこともあるのです。その点は注意しておきましょう。
客観的な視点も取り入れること
プロフィールにおいては、客観的な視点を取り入れるといいでしょう。というのも、そのほうが相手もイメージしやすくなるのです。
例えば、「優しいのが自慢です」と書かれているのと「周りからは優しいと言われます」と書かれているのでは印象も違ってくるかと思います。客観的な視点が入ってくることによって、そこで書かれていることの信憑性が増すという部分もあるでしょう。
極端な言い方をすると、自分のことは自分でどのようにも言えるものです。しかしながら、そこに周りからの評価という客観的な視点が入ってくることによって、「そういう人なのね」とすんなりと受け入れてもらえるようになるのです。
また、この客観的な視点というのは自分を説明するのが難しいという方にとっても助け舟となります。というのも、プロフィール作成を苦手としている方はいるものです。
自分という人間がどのような人間なのかわからないため、プロフィールが書けないのです。ですが、そういった方であっても周りからどういう風に言われることが多いのかを思い返してみると、自分のプロフィールも書けるようになります。
自分で言ってしまうと自慢げで嫌味に聞こえるようなことであっても、あくまでも周りからそういう風に言われるというスタンスで書くと嫌味になりません。ただ、だからといって「周りからこう言われる」といったことばかり書いてしまうと、「自分がないの?」「人の目ばかり気にしてるの?」と思われてしまう可能性もありますので、注意しておきたいところです。
趣味について触れること
マッチングサイトに限ったことではないのですが、趣味がきっかけの出会いというのは本当に多いものです。特に、プロフィールの趣味で検索するというユーザーも多いです。
趣味についてはプロフィールでもしっかりと触れておくようにしたほうがいいでしょう。どこまで書くかは個人の自由ですが、マニアックだと思われるようなところまで事細かに書いておくとより出会いのチャンスも広がるかもしれません。
「この情報、いる?」というような情報でも出会いのきっかけになることがあります。何が出会いのきっかけになるかわからないからこそ、趣味についてはしっかりと触れておくようにしましょう。
共通の趣味があると、やはりメールやメッセージなどでのやり取りも最初から盛り上がるものです。何かきっかけがないとふたりの関係はなかなか進展しない部分もありますので、プロフィールではフックとなる趣味についてしっかりと触れておきましょう。
編集・監修:マッチング情報案内センター
